交通事故を防ごう

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交通安全を考える

交通安全のために、落語家の声に合わせて左右の手を動かし、頭の体操をします。

  

 JAいすみは3月14日、高齢者の交通事故防止につなげようと、いすみ市内の農村環境改善センターで初めてシルバー世代向け交通安全教室を開き、同市老人クラブ連合会の会員約50人と、花﨑隆組合長らJA役職員が参加しました。 

 まずは簡単な敏しょう性測定で、動きの素早さを測りました。測定は二人一組で行い、一人が棒を落とし、もう一人がそれを掴みます。掴んだ位置が棒の下部であるほど良い結果となります。参加者は棒の下部を掴める人もいれば、上部を掴んでしまう人もいて、嬉しそうに声を上げたり、照れくさそうに笑ったりしていました。

 次は交通安全をテーマにした落語を、落語家の春雨や雷蔵師匠が披露し、ユーモアをたくさん交えた語りで会場を沸かせていました。さらに「頭を動かしてボケ防止をし、交通事故を防ごう」と、左右の手で違う動きをする体操を参加者とともに行い、健康と交通安全の大切さを楽しく伝えていました。

 同会の佐藤一夫会長は「交通安全に役立つ体験ができた。今後も事故に気をつけて、健康に過ごしていく」と笑顔で話していました。 

 花﨑組合長は「テレビや新聞などで、高齢者の運転中の事故が大きく取り上げられている。ゆとりを持ち、事故に遭わないよう十分に気をつけて運転してほしい」と呼び掛けていました。

 

交通安全に大切な敏しょう性を測る参加者。自分の動きの素早さを知りました。

 

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