行川農業倉庫を低温化しました

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米の美味しさを維持した保存へ

 JAいすみは良食味米の出荷を強化しようと、行川農業倉庫を改修工事し、大型の冷房装置を付けて低温倉庫にしました。工事に当たる費用は、JA共済の地域貢献活動の一環として拠出される地域・農業活性化積立金を活用しました。

 低温倉庫は、最も美味しいとれたての状態を維持したまま長期保存ができます。そのため、いすみ米を「日本一美味しい米」としてブランド確立させることを目指す同JAは、取り組みの一環として、農業倉庫の低温化と低温保存した美味しい米の出荷を進めています。

 同倉庫の低温化によって同JAの農業倉庫は4カ所が低温倉庫となり、合計12万6,000袋(1袋約30㎏)の低温保存ができるようになりました。

 同JAの花﨑隆組合長は「米は管内(いすみ市、勝浦市、大多喜町、御宿町)の特産品。美味しい米の出荷に力を入れ、知名度を高めていく」と話しています。

 

 

低温倉庫の完成を記念し、JA理事や生産者組織の代表者らへのお披露目式をしました。

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