ナスの出荷始まる

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ナスの出荷始まる

 JAいすみは7月12日、夷隅集荷場で出荷期を迎えたナスの出荷査定会を開き、規格統一に向けて生産者や市場担当者、JA担当者ら17人が参加しました。

 生産者は、当日の出荷品を1箱ずつ確認。日焼けや傷、病害の有無を確かめ、選別時の基準や注意するべき点について相談し合っていました。空梅雨と高温の影響が懸念されていましたが、品質はおおむね良好で、生産者は「まだ出荷は始まったばかり。ピークにかけてさらに良質なナスができあがると思う」と話していました。

 同JA管内でナスを出荷するのは17年目です。生産者の栽培技術は年々向上し、それに伴って品質も安定してきました。耕地面積も増え、色・つやの良いナスが大量に実っています。今年は11月上旬まで、昨年を上回る3万2,000㎏を目標に出荷していきます。

 

出荷査定会の後は、一部の生産者のほ場で生育を確認しました。高温による水不足への対応や病害虫への対策など、注意点を話し合いました。

 

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