甘味たっぷりのナシ育つ

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甘~く仕上がった「ながいき梨」

 一宮・岬梨組合は7月24日、一宮町内のJAグリーンウェーブ長生でナシの早生品種「幸水」の出荷査定会を開き、生産者と関係者の約80人が参加しました。

 生産者は出荷規格の統一を図ろうと「秀」「優」「良」の等級に分けた現品を確認。一つひとつ手に取り、色回り、果実の大きさ、糖度などを念入りにチェックしていました。

 小髙義也組合長は「ナシを高い品質で消費者の皆さんに届けていかなければならない。査定会で確認したことを守って出荷していこう」と呼び掛けていました。

 同組合のナシは、高品質を売りとしたブランド「ながいき梨」として出回り、市場・お客様から好評を得ています。「幸水」は8月中旬までに約47,000ケース(1ケース10㎏)を出荷予定です。今年のナシは例年に比べて少し生育が遅れ、やや小玉傾向ですが、連日の猛暑で甘味がのり、大変おいしく育ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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