キウイフルーツの夏季管理講習会

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大玉キウイフルーツを作るために

 JAいすみキウイフルーツ生産部会は6月21日、勝浦市内のほ場でキウイフルーツの夏季管理講習会を開き、生産者ら13人が参加しました。

 贈答用として人気のあるキウイフルーツは、大玉の果実が特に喜ばれます。そのため今回の講習会は、大玉に育てるための摘果作業に重点を置いて実習を行いました。生産者は、ボールのように丸くなった玉伸びの悪い果実を中心に、積極的に摘果をしていました。1平方メートル当たり20果を目安に果実を残し、大玉キウイフルーツが育ちやすい環境を作りました。

 同部会の鈴木忍部会長は「摘果は果実を大玉に育てるだけでなく、樹を元気な状態に保つためにも大事な作業。思い切った摘果をし、樹に負担を掛けない管理を心掛けていきたい」と話していました。

摘果を実践し、正しい管理の方法を学びました。

 

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