キウイフルーツの夏季管理講習会

ホーム * 地域ニュース * キウイフルーツの夏季管理講習会

 

大玉キウイフルーツを作るために

 JAいすみキウイフルーツ生産部会は6月21日、勝浦市内のほ場でキウイフルーツの夏季管理講習会を開き、生産者ら13人が参加しました。

 贈答用として人気のあるキウイフルーツは、大玉の果実が特に喜ばれます。そのため今回の講習会は、大玉に育てるための摘果作業に重点を置いて実習を行いました。生産者は、ボールのように丸くなった玉伸びの悪い果実を中心に、積極的に摘果をしていました。1平方メートル当たり20果を目安に果実を残し、大玉キウイフルーツが育ちやすい環境を作りました。

 同部会の鈴木忍部会長は「摘果は果実を大玉に育てるだけでなく、樹を元気な状態に保つためにも大事な作業。思い切った摘果をし、樹に負担を掛けない管理を心掛けていきたい」と話していました。

摘果を実践し、正しい管理の方法を学びました。

 

お知らせ
2018.12.28
ネットバンクで住宅ローンの繰上返済ができます
2018.12.11
インターネットマイカーローン
2018.11.30
これが今の旬!
2018.11.02
ローン金利表
2018.11.02
JAの住宅ローン情報
地域ニュース
2018.12.27
グリーンスパいすみ年末大感謝祭がにぎわう
2018.12.21
短期大学校18期生が卒業
2018.12.20
グリーンスパいすみにバスツアーの一行が訪れました
2018.11.30
にぎわったJAいすみ秋の感謝祭
2018.11.30
ジネンジョが旬です