大玉で甘いナシが出番!

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幸水の出荷が始まりました

 

 一宮・岬梨組合のナシの出荷が始まっています。同組合は、県の中でも最も早く出荷を始める組合で、大玉で甘いナシの安定出荷により「ながいき梨」のブランド確立を目指しています。その品質から贈答用として人気で、ファンの多いナシです。

 出荷が始まる直前の7月22日は、有利販売に繋げようと、一宮町内のJAグリーンウェーブ長生でナシの早生品種「幸水」の出荷査定会を開き、生産者ら約90人が参加しました。現品査定により、果実の大きさや色回り、糖度などを確認。今後の管理方法を相談し合い、今年も贈答用として十分な品質のナシがそろっていることを確認しました。

 同組合の秋場静組合長は「どの箱を空けても高品質の果実を味わえるように、皆で栽培技術の向上を図ってきた。責任持って、美味しいナシを生産していく」と話しています。

 「幸水」の出荷は8月中旬まで続き、約4万5,000ケース(1ケース10㎏)を出荷予定です。「幸水」の後は「豊水」や「あきづき」が出番を迎えるので、10月頃まで同組合のナシが楽しめます。

 

 

 

 

 

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