冬の花スプレーストックが本格出荷へ

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ボリュームのある花弁や花もちの良さが売り

 

 JAいすみ花き出荷組合は現在、2017年度産のスプレーストックを出荷中です。需要期となる年末年始に向けてこれから本格化します。秋期の日照不足などが影響しやや生育は遅れていますが、ボリュームのある花弁や花もちの良さは例年通りで、「いすみの花」の代表として申し分ない高品質を保っています。

 出荷最盛期を前に、同組合は12月1日にJAいすみ福祉センターで出荷査定会を開き、生産者や市場担当者など29人が参加しました。市場担当者が現品を査定し、出荷時の注意点や規格ごとの選別基準を説明。生産者は信頼・品質の維持に向けて心を一つに、規格を必ず守って出荷することを申し合わせました。

 同組合の髙地恒夫組合長は「年内の出荷を目指し、今後の天候に注意を払いながら頑張っていく」と意気込みを語っていました。

 出荷は3月頃まで続き、約11万本を出荷する見込みです。

 

 

スプレーストックの選別作業のポイントを改めて学びました。

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