タケノコ出荷ピークに

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おいしいタケノコの季節

 

 JAいすみ管内は、4月上旬から中旬にかけてタケノコの出荷最盛期となっています。今年は表年であることに加え、4月からの高温も作用したので、例年よりも1週間ほど早くピークを迎えました。

 管内は生産量で県内一を誇る大多喜町のほか、勝浦市、いすみ市がタケノコ産地です。粘土質の土壌が多いので、えぐみ(アク)がなく柔らかいタケノコがたくさん採れます。なかでも希少な白タケノコは「生のまま、刺身で食べてもうまい」と評判になるほど豊富な甘味が特徴です。

 出荷をするJAいすみ筍生産組合は、生産者が各自、品質への高い意識を持って出荷に臨み、役員による抜き打ち検査も行っています。同組合の鈴木忍組合長は「組合全体で規格を守った出荷を心掛け、産地の信頼を守っていきたい」と意気込んでいました。        収穫をする鈴木組合長

 

 

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