種イモを掘り出す

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良質なジネンジョの栽培に向けて

 いすみ自然薯組合は3月10日、いすみ市内の共同網室で、今年のジネンジョ栽培で使う種イモの掘り出しを行い、生産者ら10人が参加しました。

 種イモは、同組合が以前植え付けたウイルスフリーのむかごが育ったものです。生育中は日照不足で、生育不良や収量の減少が懸念されていましたが、生産者が当番制でこまめに管理したおかげで、適度な長さの良質な種イモが育っていました。

 掘り出した種イモは約2,000本。高品質のジネンジョを生産するために使おうと、生産者が各自持ち帰りました。

 同組合の関忠光組合長は「栽培するには厳しい天候だったが、例年と同じくらい良い種イモが育っていて安心した」と話していました。

 

良い種イモがたくさん育ちました! 

 

 

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