大玉で甘~いナシの季節です

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ナシの出荷始まる

 いすみ市岬町と一宮町の生産者で組織される一宮・岬梨組合は、ナシの早生品種「幸水」の出荷を例年よりも7日ほど早い7月19日から始めました。

 今年は梅雨に適度な雨量に恵まれるなど気象条件が良く、大玉で糖度があるおいしいナシが育ちました。病害虫の発生が少ないので形状や表面の状態も良く、高品質です。

 同組合の小髙義也組合長は「丹精込めて育てたナシがやっと収穫期を迎えた。猛暑が続くが、体に気を付けて収穫期を乗り越えていきたい」と話していました。

 同組合は8月中旬までに「幸水」を45,000ケース(1ケース10㎏)出荷する予定です。「ながいき梨」のブランドで出荷し、組合一丸となってブランドの確立に努めていきます。

 

 

 

 

出荷直前の出荷査定会で品質を確認する生産者。

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