グリーンスパいすみの農産物 丹精した甘いナシ&生産者紹介

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※JAいすみ広報誌「いすみ」2020年8月号 「直売所ファーマーズ」掲載記事

 

ナシ一筋約50年 仲間と学んだ果実づくり

 

 「努力した分、良いナシができるんだ」と、ナシづくりに励む関恵治さん。手塩にかけて栽培する果実は、長年にわたり積み上げた技術の賜物です。

 関さんがナシ栽培を始めたのは22歳くらいのときです。当時は年の近い仲間と視察や勉強会をして知識を身に付けました。ときには朝から晩まで勉強したことも。熱心に栽培の基本を学んだ当時について「みんなと一緒に取り組んだから、置いて行かれたくなくて頑張った」と振り返ります。

 そうするうちに、仲間がたくさん増えていきました。その繋がりはナシ栽培を続けていくうえで「とても励みになったね」と話します。苦楽を分かち合いながらナシ一筋で歩み、今では栽培歴約50年の大ベテランとなりました。

 経験豊富な関さんですが「より良いナシを作るには従来の知識だけじゃ駄目だ」と栽培の奥深さを感じています。そんなときにも支えになっているのが、ナシ栽培で得た繋がりです。他産地を視察したり、仲間の園地を見たりすると、新しい技術や良い農法を発見できるので、自分の園地でも試しています。

 なかでも役立っている農法が「ジョイント仕立て」。これは、たとえ初心者でもナシ棚を仕立てやすいとされる農法です。関さんは、導入した理由を「喜んでくれるお客さんがいるので、これからもナシづくりを続けたい。そのために、収量を保ちながら労力を削減できる方法を取り入れた」と話します。仲間の情報を支えに美味しいナシを作り続け「生涯ナシ農家!」を志す関さんです。

 培った技術が光る関さんのナシは、7月下旬頃からグリーンスパいすみなどに並びます。関さんは「グリーンスパいすみに出荷している果実は、とれたての新鮮さが売り。すでに食べ頃まで熟しているから、買った日のうちに食べると良いよ」とおすすめしています。食べるときは、冷蔵庫で冷やすと絶品とのこと。「2時間冷やして食べる」のが、関さん一押しの食べ方です。

「出荷したナシが好評だと嬉しい。今年も味わってもらいたい」と、張り切っていました。

 

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JAいすみ大原農産物直売所

「グリーンスパいすみ」

千葉県いすみ市若山411 ☎0470-60-9820
   

JA管内のとれたて農産物や、農家手作りの加工品などが集まる場所です。

美味しい旬の味を、お手軽にお買い求めいただけます。
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※時期・天候などの条件によっては、上記で紹介した農産物が店頭に並んでいないことがあります。

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