「ながいき梨」幸水味自慢コンテストが行われる

ホーム * 地域ニュース * 「ながいき梨」幸水味自慢コンテストが行われる

「ながいき梨」をPR

 一宮町といすみ市岬町の生産者で組織される一宮・岬梨組合は7月29日、高品質を売りとしたナシ「ながいき梨」をPRしようと、茂原市のショッピングセンター「アスモ」で「一宮・岬梨組合“ながいき梨”幸水味自慢コンテスト」を開き、大勢のお客様が訪れました。

 コンテストは、長生・夷隅農業事務所の職員らが審査員として、生産者32人から出品された果実の外観や食味を審査しました。どれも糖度が高く、シャリ感も抜群のおいしいナシで、審査員は「生産者の技術と努力の高さがよく分かるできで、甲乙付けがたい」と、採点に苦労していました。

 審査の結果、高師秀一さん(一宮地区)が見事、最優秀賞に輝きました。

 小髙義也組合長は「“ながいき梨”は千葉県の中で一番早く市場に出回るナシで、市場や消費者から良い評価を得ている。今年はどのナシも高品質なので、お客様にぜひ味わっていただきたい」と太鼓判を押しました。

コンテストの結果は次の通り。(敬称略)

最優秀賞 高師 秀一(一宮地区)

優秀賞  安藤 忠彦(岬地区)

     高師 利充(一宮地区)

     小髙 義也(一宮地区)

 

お客様が見つめる中、審査員がナシを試食し食味の審査をしました。

 

外観・食味ともに高評価を得た最優秀賞のナシ。

 

お客様100人に、ナシ2玉を無料でプレゼント。配布コーナーは大にぎわいです!

 

 

      

 

 

お知らせ
2017.11.07
店舗・施設・営業時間一覧
2017.10.27
いすみっこ(お米)
2017.10.27
これが今の旬!
2017.10.25
冬得キャンペーン2017
2017.10.25
農産物応援定期貯金「大地の輪」当選番号発表
地域ニュース
2017.11.07
JAいすみ斎場が竣工
2017.11.01
農業機械大展示会を開催
2017.10.30
パークゴルフで女性部とJA役職員が交流
2017.10.26
JA共済交通遺児育英資金募金運動を展開
2017.09.29
新米がお買い得