ジネンジョの種イモを掘り出す

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良質なジネンジョ栽培に向けて

 いすみ自然薯組合は3月15日、2018年度のジネンジョ栽培に向けて、いすみ市内の共同網室で栽培していた種イモを掘り出しました。生産者と関係者の10人が参加しました。

 種イモは昨年5月に生産者が植え付けたウイルスフリーのむかごが生長したものです。は種時は肥効を高め良い種イモを生産する工夫として、むかごを置いた畦シートを傾斜をつけて埋め込み、根を下に伸びやすくしました。

 この日掘り出した種イモは約2,400本。多くの種イモは適度な太さと重量があり、発芽後の樹勢の良さが期待できる理想的なできでした。生産者は手分けして掘り出し、高品質のジネンジョ生産に活かすために各自持ち帰りました。

 同組合の関忠光組合長は「栽培期間中にしっかりと病害対策などをしてきたので、良い種イモができたと思う」と笑顔を見せていました。

 

良い種イモがたくさん育ちました。

 

 

 

 

 

 

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