ジネンジョの種イモを掘り出す

ホーム * 地域ニュース * ジネンジョの種イモを掘り出す

良質なジネンジョ栽培に向けて

 いすみ自然薯組合は3月14日、いすみ市内の共同網室で栽培していた種イモの掘り出しを行い、生産者と関係者の11人が参加しました。

 種イモは昨年5月に生産者が植え付けたむかごが生長したものです。は種時は、まっすぐで使いやすい種イモを育てる工夫として、畦シートにむかごを置き、傾斜をつけて埋め込みました。

 生産者は約3,000本の種イモを手分けして掘り出し、高品質のジネンジョ生産に活かすために各自持ち帰りました。種イモのできは全体的に良好で、今年も美味しいジネンジョの生産が期待できます。

 同組合の関忠光組合長は「天候による影響はなく、良い種イモを育てることができた」と笑顔を見せていました。

 

発芽後の樹勢の良さが期待できる種イモがたくさん育ちました!

 

 

 

 

 

 

お知らせ
2019.06.21
苦情処理措置及び紛争解決措置
2019.06.21
利用者様からの共済事業にかかるお申し出に対する対応について
2019.06.12
インターネットローン
2019.06.11
2020年度職員募集について
2019.06.05
これが今の旬!
地域ニュース
2019.06.21
ブランド化目指す! 大粒「いすみのブルーベリー」
2019.06.20
酢のさっぱり料理を学ぶ ~女性部短大6回講座~
2019.05.28
「JAいすみ感謝祭2019春」を開きました
2019.04.11
タケノコ出荷ピークに
2019.04.04
女性部員と子どもたちが大豆を一から加工