ジネンジョの種イモを掘り出す

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良質なジネンジョ栽培に向けて

 いすみ自然薯組合は3月14日、いすみ市内の共同網室で栽培していた種イモの掘り出しを行い、生産者と関係者の11人が参加しました。

 種イモは昨年5月に生産者が植え付けたむかごが生長したものです。は種時は、まっすぐで使いやすい種イモを育てる工夫として、畦シートにむかごを置き、傾斜をつけて埋め込みました。

 生産者は約3,000本の種イモを手分けして掘り出し、高品質のジネンジョ生産に活かすために各自持ち帰りました。種イモのできは全体的に良好で、今年も美味しいジネンジョの生産が期待できます。

 同組合の関忠光組合長は「天候による影響はなく、良い種イモを育てることができた」と笑顔を見せていました。

 

発芽後の樹勢の良さが期待できる種イモがたくさん育ちました!

 

 

 

 

 

 

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