甘いキウイフルーツ育ちました

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いすみのキウイフルーツがおいしい季節

 現在、JAいすみキウイフルーツ生産部会のキウイフルーツが旬です。今年は9月の台風15号、10月の台風19号などの影響を受けて落葉したために例年よりも小玉傾向ですが、豊富な甘味は健在です。

 同部会の鈴木忍部会長は「台風がなければもっと大玉の果実を多く生産できたと思うと残念だが、味は甘味が強く、大変おいしい。外観もほぼ問題ない」と話しています。

 当JA管内は、50年以上前に千葉県で初のキウイフルーツ栽培を始めた歴史ある産地です。その流れをくむ同部会は、熟達した技術を活かし確かな品質の果実を出荷しています。

 同組合の果実は、追熟していない状態で出荷するので長持ちします。食べる際は、1週間から10日ほど常温で保管して追熟させると(リンゴと一緒に袋に入れておくとさらに早く熟します)甘味が強い味に仕上がり、デザートにぴったりです。贈答用としても好評を得ています。

 

追熟させた果実の食べ頃は、指で押して少しへこむくらいの柔らかさになったとき。 そのまま食べても、ジャムなどに加工してもおいしくいただけます。

 

 

出荷時の選果作業は、選果機から流れる果実を生産者が一つひとつ確認して箱詰め。今年は4L~M階級の箱を433ケース(1ケース当たり3.5㎏)出荷しました。

 

 

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