ミニデイサービスに力を入れる

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ミニデイサービスで地域に笑顔を届ける

 JAいすみ女性部は地域活性化を図ろうと、主に70歳以上のシルバー世代を招いてミニデイサービスを行っており、一緒に健康体操や踊り、歌、折り紙などを楽しむことで、地域に笑顔を届けています。このイベントは平成19年に始まってから年1~2回の開催が恒例でしたが、近年はJA自己改革に取り組む同JAからの依頼で実施回数を増やし、年5回の開催を目指しています。

 9月に行ったミニデイサービスはいすみ市内の塩田公民館と岬味工房で行い、合わせて31人のシルバー世代が参加。女性部員と一緒に歌や踊り、折り紙などを通じて笑顔で1日を過ごし「交流を通して元気をもらったよ!」「頭の体操になった」と元気に話していました。

 

女性部員と一緒にチーバくんの折り紙を折ります。上手にできあがり「可愛くできたね!」と見せ合っていました。

 

みんなで踊りを楽しみます。

 

JA福祉センター職員による名演技! 笑って、楽しく介護保険のことを学べます。

 

ラップの芯を使った、座りながらできる健康体操。

 

おやつは女性部員が心を込めて手作りした絶品の味。

 

お土産のチーバくん折り紙と「健康十訓」です。