小学校で大豆の種まきを教えました

ホーム * 輝く女性部 * 小学校で大豆の種まきを教えました

女性部が大豆の種まきを教える

 女性部は7月上旬、いすみ市内の大原小学校、東小学校、東海小学校の3校で、合わせて116人の児童に大豆の種まきを教えました。

 児童は女性部員から教わった通り、2㎝ほどの深さの穴に大豆を2粒ずつまいていきました。自分の担当する場所をまき終わっても、まだ種をまいていない場所を見つけると進んで作業をしていました。作業後は女性部員に「水はどのくらいまいたら良いですか」と大豆の育て方を積極的に聞き、上手に大豆を育てようと張り切っていました。

 大豆を収穫したら、大原小学校と東海小学校では豆腐を、東小学校ではみそを作る予定です。

 

鳥につつかれないように、色を付けた大豆をは種していきます。

 

みんなで畑に並んで、自分の担当する場所に種をまいていました。(大原小)

 

まき忘れている場所がないかチェックしながら作業していきます。(大原小)

 

 

25㎝間隔で畑に穴を空けました。この穴には種していきます。 (東小)

 

女性部員に教わって作業しました。(東小)

 

作業の方法を確認します。(東海小)

 

広い畑でしたが、みんなで作業したらあっという間にまき終わりました。(東海小)