女性部短期大学校18期生が入学

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輝く女性目指して

 JAいすみ女性部は毎年、料理や暮らしの知恵などを学べる場として短期大学校を開講し、女性の社会的地位・資質の向上を図っています。これまで1~17期生307人を輩出しました。

 今年も短期大学校を開講し、1月22日の入学式で18期生14人を迎えました。女性部の坂間範子部長は「仲間との交流を大事に、1年間の講座を頑張ってほしい」と激励し、来賓として参加したJAの花﨑隆組合長は「今日入学した皆さんが地域でより一層輝く女性になることを期待している」と話していました。

 入学式の後は早速、第1回目の講座でした。テーマは「手芸教室」です。針と糸を使って手ぬぐいとフェイスタオルを縫い合わせ、「おむすびポーチ」を作りました。時間が足りず完成には至りませんでしたが、短大生は「普段、手芸をすることは少ないが楽しかった。仲間と話し合いながら取り組めたのが良かった」と笑顔を見せていました。

厳粛に行われた入学式。

 

作り方を見ながら慎重にポーチを作ります。

 

これは完成品。中身はフェイスタオルが縫い付けてあります。