小学生がカボチャの苗植え

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立派に育て カボチャ

 JAいすみ女性部は、食と農の大切さを管内の子どもたちに伝えようと、いすみ市内の小学校でカボチャの苗植え教室を開きました。5月17日に東海小学校で、6月8日に浪花小学校で行い、合わせて28人の児童が参加しました。

 児童は女性部員に教わったとおりに苗をポットから出し、手で穴を掘ってそこに苗を入れ、丁寧に土をかぶせていました。そして仕上げに、苗の周りに土でしっかりとした囲いを作り、かん水しても水が流れ出さないようにしていました。児童は「カボチャの苗を植えたのは初めてだったけれど、簡単に植えることができた。実が付くのが楽しみ」と話していました。

 坂間範子部長は児童に「毎日見てもらえると、カボチャは喜ぶ。時間があれば見に来て、大切に育ててほしい」と話していました。

 植え付けた苗は「坊ちゃん」という品種のカボチャです。この品種は手のひらに乗るほど小ぶりですが、甘味が豊富なカボチャです。育てて収穫したら、今度はそのカボチャで甘くてふわふわの蒸しパンを作る予定です。

 

★東海小学校 5年生

女性部員の手を借り、自分で畑を耕しました。

 

丁寧に、しっかりと植え付けることができました。

 

★浪花小学校 1年生

ポットを逆さにして、そっと苗を出します。

 

教わったとおりに植えました。