グリーンスパいすみの農産物 タケノコ栽培で元気に&生産者紹介

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※JAいすみ広報誌「いすみ」2021年3月号 「直売所ファーマーズ」掲載記事

 

元気の源はタケノコ栽培!

 

 いすみ市内でタケノコ栽培に取り組む渡邉雅晴さん。現在、竹林を管理しながら収穫期に備えています。「うちの山は、昨年は不作だったから、今年は豊作だと良いなあ」と、少しの期待を込めて話します。

 渡邉さんが栽培を始めたきっかけは20年ほど前、退職後に両親の竹林を継いだことです。当初は竹林管理の方法が分からなかったので、タケノコ生産をしている友人のもとへ通って学ぶ日々でした。「見よう見まね」で頑張るうちに技術を少しずつ身に付け、グリーンスパいすみへの出荷も始めました。

 今では「健康のためにも、楽しみながら栽培をしているよ」と生き生きとした様子の渡邉さん。竹林はとても急な斜面にありますが、そこで作業をすることが良い運動になっているそうです。タケノコを背負って往復する力仕事も「体の持つ限り、ずっと続けていきたいね!」と楽しんでいます。不便でもやりがいがあり、渡邉さんの元気の源です。

 もちろん急斜面だからこそ困ることもあります。足場が悪く、電柵などの獣害対策がしにくいことです。それでも渡邉さんは、3年前から電柵を設置し、小まめな点検や見回りをして害獣の侵入を防いでいます。その効果は絶大で「昔はイノシシが掘った後に収穫していたけれど、しっかりと電柵を張ってからは被害が激減したよ」と笑います。

 そうして手塩にかけて育てたタケノコは、3月下旬頃から収穫期を迎えます。魅力は、アクの少なさと柔らかい食感。渡邉さんは「料理のときは手間いらずで良いよ!」と力を込めます。おすすめ料理はタケノコのみそ汁で、だしがたっぷりと出て絶品とのこと。お客さんに食べてもらえる日を楽しみに、タケノコと向き合う渡邉さんです。

 「旬の農産物はとても美味しい。春にはタケノコをぜひ食べてほしい」と笑顔で話していました。

 

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JAいすみ大原農産物直売所

「グリーンスパいすみ」

千葉県いすみ市若山411 ☎0470-60-9820
   

JA管内のとれたて農産物や、農家手作りの加工品などが集まる場所です。

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※時期・天候などの条件によっては、上記で紹介した農産物が店頭に並んでいないことがあります。

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