大玉で甘いキウイフルーツ

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いすみのキウイフルーツがおいしい季節

 現在、JAいすみキウイフルーツ生産部会のキウイフルーツが旬です。今年は台風などの影響を受けずに順調に育ち、大玉で甘味が豊富な果実に仕上がりました。

 同部会の鈴木忍部会長は「品質はとても良好。追熟させて美味しく食べてほしい」と太鼓判を押しています。

 当JA管内は、50年以上前に千葉県で初のキウイフルーツ栽培を始めた歴史ある産地です。その流れをくむ同部会は、熟達した技術を活かし確かな品質の果実を市場出荷しています。

 同組合の果実は、追熟していない状態で出荷するので長持ちします。食べる際は、1週間から10日ほど常温で保管して追熟させると甘味が強くなり(リンゴと一緒に袋に入れておくとさらに早く熟します)、デザートにぴったりです。贈答用としても好評を得ています。

 

追熟させた果実の食べ頃は、指で押して少しへこむくらいの柔らかさになったとき。 そのまま食べても、ジャムなどに加工してもおいしくいただけます。

 

 

出荷時の選果作業は、選果機から流れる果実を生産者が一つひとつ確認して箱詰め。傷・変形果の有無を的確に見分け、良質な果実の出荷に努めています。