女性部短期大学校第21期生が入学

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輝く女性目指して

 JAいすみ女性部は毎年、同JA管内(いすみ市、勝浦市、大多喜町、御宿町)の女性を対象に1年間の短期大学校を開講し、全12回の講座を通して料理や暮らしの知恵などを伝えることで、女性の社会的地位・資質の向上を図っています。昨年までに1~20期生合わせて340人を輩出しており、歴史と実績のある取り組みです。

 今年も21期目の短期大学校を開講し、短大生15人が入学。3月は第1回講座「手芸教室」を行い、専用のパンチング生地を刺しゅうして仕上げる「JA女性手帳カバー」に挑戦しました。初めての講座でしたが、短大生はお互いに作り方を相談し合ったり、製作途中の作品を見せ合ったりしてすぐに打ち解けていました。

 世界に一つのオリジナル手帳カバーができあがり、短大生は「同じ作業を通して友達と交流できるのがすごく楽しい。こういう場は大事なので、短期大学校に参加して良かった」と笑顔。坂間範子部長は「これからも色々な講座を企画しているので、楽しく参加してもらえると嬉しい」とほほ笑んでいました。

 

 
厳粛に行われた入学式。

 

 
作り方をよく確認しながら作業しました。

 

可愛い絵を刺しゅうしたり、おしゃれなイニシャルを入れたり…。
糸の色を変えるなど、色々と工夫しました♪

 

オリジナル手帳カバー完成! ペンを挿す部分もしっかり作りました!