短期大学校20期生が卒業

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コロナ禍乗り越え卒業

 JAいすみ女性部は12月、勝浦市内のリゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ勝浦」で短期大学校の卒業式を開き、第20期生9人の門出を見送りました。

 短期大学校は1年間、全12回の講座で料理や手芸などを学ぶ取り組みです。しかし、第20期生は2020年1月の入学後に「コロナ禍」に見舞われ、長期休講を経験。前例のない2年かけての卒業となりました。

 卒業生はこれまでの講座を振り返りながら「自分だけの作品と楽しい思い出を作ることができた。学んだことを役立てたい」と晴れやかな笑顔を見せていました。

 女性部の坂間範子部長は「コロナ禍で当初予定していた講座はできなかったが、それでも皆、手芸や陶芸など様々な講座を心から楽しんでくれた。今後も地域で輝いてほしい」とエールを送りました。

 第20期生の卒業により、短期大学校の卒業生は合計340人となりました。