米の初検査 全量一等米に!

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米を高い品質で出荷

 JAいすみは、8月14日にいすみ市内の東検査場と大多喜町内の黒原検査場で、15日に同市内の国吉検査場で2017年産米の初検査を行い、JAの検査員らが立ち会いました。合わせて目ぞろえ会も行い、米の検査基準をいま一度確認しました。

 検査員は搬入された米をカルトンに移し、目視によって外観を確認しました。一粒ひと粒を見て病害虫の被害粒や未熟米などの有無を厳しく検査していました。

 この2日間で出荷されたのは、主食用米の「ふさおとめ」「ふさこがね」「あきたこまち」289袋(1袋約30㎏)と、飼料用米3,210㎏です。検査の結果、全量が一等米となり、順調なスタートを切りました。 

カルトンに米を移し、斑点米や未熟米の有無などを厳しく検査をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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