JAいすみ管内は、生産量で県内2位を誇る食用ナバナが4月頃まで収穫期です。

 今年度産のナバナは、生育初期の猛暑の影響で、例年よりも1カ月遅い1月下旬から出荷が本格化しました。品質は良好で、ほろ苦さの中に甘みも感じられるナバナが育っています。おひたし、辛し和え、ちらし寿司といった和食の他、パスタ、ラーメンなどにも合い、地元のレストランでも愛用されています。

 生産者組織のJAいすみナバナ出荷組合は規格厳守を徹底し、安全・安心品質のナバナの出荷に努めています。

 

生産者によるほ場巡回の様子。良質なナバナが育っていることを確認しました。

 

 
収穫が進む畑。収穫したナバナは新鮮なうちに出荷します。

 

 
出荷形態の一つ、人形巻き。生産者は規格を厳しく守り、きれいな品の出荷に努めています。